高額な美容医療に迷っている方へ|契約前に考えたい5つのこと【実体験】
美容医療といっても、悩みは人それぞれです。
目の下のクマが気になる人もいれば、肌のシミや毛穴、青ヒゲ、歯並び、おでこの広さが気になっている人もいるでしょう。
ここで大切なのは「美容医療にお金を使うかどうか」ではなく、「自分は何を改善したいのか」を先に考えること。

私自身も、いろいろな美容を一気に始めたわけではありません。
気になっているところを一つずつ調べ、実際に体験しながら判断してきました。
中には、カウンセリングで60万円を超える金額を提示されて「さすがに高い……」と迷ったこともあります。
美容医療は、数万円で受けられるものもあれば、数十万円、場合によっては100万円を超えるものまであります。
- 「きれいになりたい。でも高い」
- 「ここまでお金を使って後悔しない?」
- 「ローンを組んでまで受けるべき?」
そんなふうに迷うのは、まったくおかしなことではありません。
この記事では、実際に美容医療へお金を使ってきた私の経験をもとに、高額な美容医療で迷ったときに考えたいことをまとめます。
目の下のクマ、肌、脱毛、植毛、歯列矯正など、私が体験してきた美容記事にもつなげています。
自分の悩みに近いものがあれば、そちらも参考にしてください。
高額な美容医療で迷うのは当たり前
美容医療に興味を持ったとき、最初は料金よりも症例写真を見てしまいませんか?
「こんなふうに変われたらいいな」と思って調べ始めても、実際の料金を見た瞬間「え、こんなにするの?」と現実に戻されることがあります。
数万円ならまだしも、20万円、30万円、50万円となれば簡単には決められません。
私も同じでした。
目の下のクマが気になるなら
私が高額な美容医療について本気で悩んだきっかけの一つが、目の下のクマ治療でした。
カウンセリングでは裏ハムラとナノリッチを合わせて60万円を超える提案を受けています。
そこで最初から全部を受けるのではなく、まず裏ハムラだけを選びました。
実際の経過や目元の変化については、写真付きで別の記事にまとめています。

「クマ治療が気になるけれど、高いから迷っている」という方は、こちらを先に読んでもらった方がイメージしやすいと思います。

とにかくコンプレックの塊だったよ
シミ・毛穴・くすみが気になるなら
手術ではなく、肌そのものを整えたい人もいるでしょう。
私の場合はシミや毛穴、くすみが気になり、デュアルピールを10回受けました。
1回だけで判断するのではなく、継続すると肌がどう変わっていったのかを写真で残しています。

高額な手術には抵抗があるけれど、まず肌質から変えてみたい。
そんな人はこちらの体験談から読んでみてください。

これやったときの肌質が一気に変わったのは正直驚いた!
場所によってはデュアルピールがない場合は、ピコダブルも良い!
青ヒゲ・体毛がコンプレックスなら
私が美容について考えるようになった原点の一つが、青ヒゲと体毛でした。
20歳の頃はかなりコンプレックスを抱えていて、見た目だけでなく気持ちにも影響していたと思います。
脱毛を経験して何が変わったのかは、こちらで詳しく話しています。

美容に何十万円も使うことに抵抗があるなら、こうした「長年繰り返している小さなストレス」から考えてみるのも一つです。

男性の見た目が一気に変わるのがコレ!
迷ったら先にコレが圧倒的におすすめ!
おでこの広さ・薄毛が気になるなら
私は薄毛だったから植毛したわけではありません。
昔からおでこが広いことが気になっていて、それを改善する方法として自毛植毛を選びました。
植毛は美容医療の中でも特に高額になりやすいため「本当にそこまでお金をかける必要がある?」と何度も考えています。

» 内部リンク:おでこが広くて悩んでいるなら、狭くして自信をつけるべき理由
また、実際にクリニックへ相談すると何を聞かれるのか、費用や頭金について不安な方はこちらも参考にしてください。

歯並びにお金をかけるか迷っているなら
美容への自己投資は、肌や美容整形だけではありません。
私は大人になってからマウスピース歯列矯正も始めました。
歯列矯正も決して安くはありませんが、毎日目に入る口元だからこそ、自分にとってどこまで価値があるのかを考えて決めています。

こちらは現在も更新している記事なので、これから歯列矯正を考えている人の参考になると思います。
「高いから諦める」の前に支払い方法も知っておく
美容医療に興味はある。
受けたい施術もある。
それでも最後に引っかかるのが、お金ですよね。
私自身、美容医療ローンを利用した経験があります。
ただし「ローンを使えば何でも受けていい」とは考えていません。
毎月の返済額だけではなく、手数料を含めた総支払額や返済期間まで見て、それでも生活に無理がないかを考える必要があります。
美容ローンの仕組みや、実際に利用して感じた注意点についてはこちらで詳しくまとめました。

高額な美容医療を検討しているなら、施術の記事と合わせて読んでおいてほしい内容です。
そもそも美容医療をするべきか迷っている人へ
ここまで読んでも「自分の場合は美容医療まで必要なのかな」と思っている方もいるでしょう。
それも自然だと思います。
コンプレックスがあるからといって、必ず治さなければいけないわけではありません。
- 受け入れる。
- 自分でケアする。
- 美容医療で改善する。
どれを選んでもいいんです。
私は「見た目を受け入れるのか、それとも改善するのか」というテーマについても、自分自身の経験から別の記事にまとめています。

» コンプレックスとの向き合い方|見た目を受け入れるか改善するか
まだ施術を探す段階ではなく、「自分はどうしたいんだろう」と迷っている人はこちらから読んでみてください。
自分に合う施術やクリニックが分からないなら無料相談という方法もある
ここまでいろいろ紹介しましたが、私の体験がすべての人に当てはまるわけではありません。
私には裏ハムラが合っていても、別の人には違う方法が合うかもしれない。
同じ施術でも、クリニックや医師によって考え方も違います。
美容医療を調べれば調べるほど「結局、自分は何を選べばいいの?」となることもあります。
そんなときに使える選択肢の一つが、美容医療・美容整形専門の無料相談窓口「美容医療相談室」です。
相談件数は累計3万件以上。
まだクリニックを決めていない段階でも、美容医療について相談できます。
「この施術を受けたい」と決まっている人だけではなく、
- 「クマをどうにかしたいけれど何が合うのか分からない」
- 「見積もりを出してもらったけれど、高くて迷っている」
- 「クリニック選びで決めきれない」
そんな状態なら、一人で延々と検索するより、まず相談して情報を整理するのも一つの方法です。
私の体験談を読んで「これが良さそう」と感じたら、その施術についてさらに調べる。
まだ決められないなら、相談してみる。
このくらいの使い分けでいいと思います。
まとめ|美容医療は「高いか安いか」だけでは決められない
美容医療に数十万円かかると言われたら、迷って当然です。
私も裏ハムラや植毛、肌治療、歯列矯正などを経験してきましたが、毎回何も考えずにお金を払ってきたわけではありません。
- 「本当に自分が変えたいところなのか」
- 「この施術でいいのか」
- 「この金額を払って生活に無理はないか」
その都度考えてきました。
そして実際にやってみて「これはやってよかった」と思えたものもたくさんあります。
だから私は、美容医療そのものを怖がって遠ざける必要もなければ、逆に勢いだけで受ける必要もないと思っています。
この記事から気になる悩みが見つかったら、まず私が実際に体験した記事を読んでみてください。
目元なら裏ハムラ。
肌ならデュアルピール。
青ヒゲや体毛なら脱毛。
おでこの広さなら植毛。
歯並びならマウスピース矯正。
お金の問題なら美容ローン。
そして、「自分の場合は何を選べばいいのか分からない」ところまで来たら、美容医療相談室の無料相談を利用してみる。
美容医療は誰かに急かされて決めるものではありません。
自分で調べて、比べて、納得して決める。
そのための入口として、この記事を使ってもらえたらと思います。








