G-3V6CMV22QW 【更新型:0ヶ月目】39歳が自腹で挑む!大人のマウスピース歯列矯正の現実【体験談】
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【更新型:2ヶ月目】大人のマウスピース歯列矯正の現実【体験談】

40歳が挑むマウスピース矯正の現実。総額38万円のビフォーアフター(すきっ歯改善・正中線のズレ)と、後悔しないための事前質問リスト。
nao
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なお
なお

こんにちは!NAOです。

今回は、通院不要の国産マウスピース矯正ブランド「Oh my teeth」で部分矯正を始めることになったので、その体験談をシェアします。

マウスピースを初めて1ヶ月が経過し、2ヶ月目に突入しました。

今年40歳になり、マウスピースをするのも遅いかなと思いましたが、挑戦という意味で始めました。

年齢を重ねるにつれ、スキンケアやヘアケアなど様々な美容に取り組んできましたが「口元の印象って、実は顔全体の清潔感や若々しさに一番直結するのでは?」と思い至りました。

普段取り組んでいる他の美容ケアについては、下記の記事も参考にしてみてくださいね。

【自毛植毛9ヶ月経過】10ヶ月目の現状!おでこ−2cmの密度とニキビ炎症
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今回は、そんな人生の節目に向けた自己投資として、思い切って歯並びを整えることにしました。

この記事は、大人の矯正開始前から完了までを追う「更新型」の記事です。

「30代・40代からのマウスピース矯正って実際どうなの?」

「本当に通院不要で綺麗になるの?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです!

目次
  1. 広告の値段でできる?実際の料金とプランの現実
  2. シミュレーション公開!私の歯はこう変わる
  3. 後悔しないために「事前に医院に聞くことリスト」を作ろう
  4. 【実録】不安はLINEですぐ解決!私が実際に質問した5つの疑問と回答
  5. 要注意!マウスピース矯正が「絶対に向いていない人」
  6. 無料カウンセリングから矯正開始までの期間と流れ
  7. 【1ヶ月経過】マウスピース矯正の「5つのストレス」
  8. 【悲報】1ヶ月経過直後まさかの「延長宣告」に絶望…
  9. ぶっちゃけ、1ヶ月目で「見た目の変化」はあった?
  10. 今後の見どころ(顔の変化と、神経のない歯のホワイトニング)
  11. 番外編:実は「大手他社(Z社)」とも迷った…それでも後悔していない理由
  12. まとめ

広告の値段でできる?実際の料金とプランの現実

マウスピース矯正と聞いて、一番気になるのが「お金」のことですよね。ネットの広告などで「15万円台で矯正できる!」というのを見たことがある方も多いかもしれません。

しかし、結論から言うと「広告の最低料金でできる人は、ごく一部の軽症なケースのみ」と思っておいた方が無難です。

困りくま
困りくま

「広告に騙された!」という風に思うのではなく、まずは自分の耳で何故この値段なのか?を聞いてみよう!

» 参考:oh-my-teethで無料カウンセリングの詳細を見る

実際の領収書公開!私の総額は38万円、その詳細な内訳

私の場合、歯の全体的な並びは比較的整っていましたが、上の前歯の「すきっ歯」と、下の前歯「1本が前後にズレている」のが気になっていました。

診断の結果、選んだのは33万円の「ベーシックプラン」です。

さらに、矯正完了後に歯が動いて元に戻ってしまうのを防ぐ「リテーナー(保定装置)」と、どうせなら綺麗にしたいと思い「ホームホワイトニングジェル(3ヶ月分)」を追加しました。

実際の領収書がこちらです。

Oh my teethマウスピース矯正の領収書。ベーシックプラン、リテーナー、ホワイトニング込みで総額38万円。一般的な矯正の半額以下の料金設定。
  • Oh my teeth Basic: 330,000円
  • リテーナー(3セット): 66,000円
  • ホームホワイトジェル(3ヶ月分): 33,000円
  • 購入小計: 429,000円
  • 割引: -49,000円
  • 合計(税込): 380,000円

割引額「49,000円」のカラクリとは?

ここで、「あれ?無料カウンセリングの当日割は2万円オフのはずなのに、割引額が49,000円になっているのはなぜ?」と疑問に思った方もいるかもしれません。

実は、Oh my teethでは「リテーナー(保定装置)のまとめ買い」による段階的な割引の仕組みがあります。私の場合は、リテーナーを複数セット購入したことで【29,000円分】の割引が適用され、そこに当日割の【20,000円】が合算されて【トータル49,000円の割引】になりました。

「絶対に必要になるリテーナー代が、割引のおかげで実質ペイできた(浮いた)」という感覚で、かなりお得に契約できました!

「一括は厳しい…」という方へ

総額38万円となると、決して安い金額ではありませんよね。もし「まとまったお金がないけど、今のうちに矯正を始めたい」という場合は、美容ローン(医療ローン)を活用するのも一つの手です。

金利の現実や、経験者だからわかる「絶対に気をつけるべき罠」について、こちらの記事で詳しく網羅しています。

賢く時間を買って、無理なく理想の歯並びを手に入れましょう。

【美容ローン】お金がない!一括払いが無理な人に送る最強の自己投資
【美容ローン】お金がない!一括払いが無理な人に送る最強の自己投資

シミュレーション公開!私の歯はこう変わる

Oh my teethのすごいところは、事前に3Dシミュレーションで「矯正前→矯正後」の動きをスマホで確認できることです。

矯正前の状態と、気になるコンプレックス

まずは、私のリアルな矯正前の写真がこちらです。

Oh my teeth矯正開始前の実際の歯並び写真。上の前歯のすきっ歯と、下の歯列で1本だけ後ろに下がっている歯列不正のコンプレックス。

上の歯の中心にある「すきっ歯」と、下の歯列で「1本だけ奥に引っ込んでいる歯」

全体的には整っていても、この部分的なズレがずっと気になっていました。

マウスピース矯正前と矯正1ヶ月後

約3ヶ月後!3Dシミュレーションの劇的変化

そして、こちらがシミュレーションによる「施術前→13週間(約3ヶ月)経過後」の3D画像です。

Oh my teethの3Dシミュレーション正面画像。施術前と13週間(約3ヶ月)経過後の歯並びの比較。すきっ歯が改善されているが正中線は完全には一致しない結果。
Oh my teethの3Dシミュレーション正面画像。施術前と13週間(約3ヶ月)経過後の歯並びの比較。すきっ歯が改善されているが正中線は完全には一致しない結果。
Oh my teethの3Dシミュレーション横顔アングルの比較。上の前歯の出っ張りが13週間で垂直に改善されるシミュレーション結果。
  • 正面からの変化: 気になっていた「すきっ歯」がピタッと閉じ、下の引っ込んでいた歯も綺麗に並んでいます。
  • 横からの変化: 個人的に感動したのが横からのアングル! 施術前は上の歯が少し「出っ張っている(前傾している)印象」だったのが、13週間後にはスッと「垂直」に向いているのがわかります。
なお
なお

出っ歯ではないけど、横顔が少しでも変化すれば「テンション上がるなぁ」って、思いたいです!

» 参考:oh-my-teethで無料カウンセリングの詳細を見る

理想と現実。正中線(左右非対称)の妥協点

劇的に綺麗になる一方で、一つだけ気になる点がありました。

正面のシミュレーション画像に十字線(正中線)を合わせてみると、上下の歯の中心が若干ズレている(左右非対称)のです。

これについて、担当ドクターからLINEで非常に誠実なコメントをもらいました。

Oh my teeth担当ドクターからのLINEメッセージ。矯正プランの正中線に関する説明。マウスピース製作前に仕上がりの限界を教えてもらえる誠実な対応。

「出来る限り上下の正中線を合わせる配慮を致しましたが、完全に一致させることはできませんでした。」

「えっ、せっかくやるのに完全に一致しないの!?」と一瞬ショックを受けたのですが、実はこれには明確な「物理的な理由」があったのです。

結論から言うと「12本(Oh my teeth)だろうが、20本(他社)だろうが、部分的に動かすだけでは正中線はピッタリ合わない」ということ。

なお
なお

つまり、私が「20本動かせる他社にすれば良かったかも…」と一瞬後悔したのは、実は見当違いだったんです(笑)。

正中線をミリ単位でピッタリ一致させるためには、前歯だけをいくら動かしてもスペースが足りません。奥歯から全ての歯をダイナミックに動かして全体の噛み合わせを整える「全体矯正(全ての歯の移動)」が必要になるケースがほとんどだそうです。

くま
くま

「じゃあ、最初から全体矯正を選べばよかったのでは?」と思うよね?だけど実は…。

全体矯正で正中線を完璧に合わせようとすると、以下の大きなデメリットが伴います。

  • 期間が長すぎる 3ヶ月では絶対に終わりません。1年〜2年以上かかるのが普通です。
  • 痛みが強い 根っこの太い奥歯から動かすため、強烈な痛みを伴うことが多いです。
  • 費用が跳ね上がる 33万円では収まらず、60万〜100万円近くかかります。
  • 食事のストレスが長期化 着脱や歯磨きの手間を何年も続けることになります。

要するに、こういうことです。

  • 部分矯正(12本〜20本) 目立つ前歯を短期間・低コストで並べる(正中線はある程度妥協が必要)
  • 全体矯正(全ての歯) 1~2年以上と高額なコストをかけて、正中線まで完璧に合わせる

正直に言うと、本心では「せっかくなら完璧な左右対称にしたい!」という気持ちはあります。

でも、いきなり1〜2年の期間と100万円近い費用をかけて全体矯正に踏み切るのは、今の私にはあまりにもハードルが高すぎました。

そこで私は、まずは3ヶ月で、一番目立つ前歯のコンプレックスをコスパ良く消し去る!

完璧な正中線を求めるかどうかは、3ヶ月後に綺麗になった歯を見てから、ワイヤー矯正への切り替えなども含めて改めて考えるという段階的な戦略をとることにしました。(実際にドクターにも「まずは今回のプランで進めて、終了後にまた考えます」と伝えています)

この「全体矯正のリアルなデメリット」を知ったことで、いきなり完璧を求めて身動きが取れなくなるより、まずはOh my teethで「最速で最大の効果(見た目の改善)」を取りに行き、次の選択肢は後から考える。

これが今の自分に一番合っている、賢くてリスクの少ない選択だと心から納得できました!

くま
くま

正直、実際に3ヶ月経過しないことには何とも言えないから、とりあえず始める!!

後悔しないために「事前に医院に聞くことリスト」を作ろう

今回の体験を通して感じたのは「事前に自分なりの質問リストを作っておくこと」の重要性です。カウンセリングに行く方は、以下のポイントを必ず確認することをおすすめします。

  • 費用の総額と支払い方法 分割払いやローンの利用は可能か? 利息を含めた総額はいくらになるか?(※美容ローンの詳細記事も要チェック!)
  • 理想のすり合わせ 正中線(中心)はピッタリ合うのか?
  • プラン変更の可否 矯正途中で「やっぱりもっと左右対称にしたい」等、延長やプラン変更は可能か?
  • 特殊な歯の扱い 神経を抜いた歯や差し歯がある場合の影響は?
なお
なお

私の場合は、上の前歯が神経を抜いた歯なので、少し硬いので動きづらいと診断されたよ。

【実録】不安はLINEですぐ解決!私が実際に質問した5つの疑問と回答

Oh my teethの素晴らしいところは、気になることがあれば専用LINEでドクターやメディカルチームに直接質問でき、24時間以内に回答がもらえる点です。

私がシミュレーションを見た後、実際にLINEでぶつけた疑問と、そのリアルな回答を共有します!

Q1:全体が終わった後に、やっぱり「左右対称感」が気になったら、追加で支払いをして継続することはできますか?

A: 現在のシミュレーション以上に歯を動かしたい場合は、「他プランでの再契約」が必要となります。その時点の歯並びとご希望に応じて、適したプランをご案内いたします。

Q2:装着時間は基本20時間ですが、22時間など長くやれればそれに越したことはないですよね?

A: はい、ご認識のとおりです。マウスピース矯正は1日20〜22時間以上の装着が推奨されております。

Q3:飲み物で「水」「コーヒー(砂糖なし)」であればいいと聞きましたが、例えばカフェオレ(無糖)やお茶(無糖)であれば装着したままでも問題ありませんか?

A: お水・白湯以外の飲み物は、着色や虫歯リスクの観点から装着中はお控えください。無糖であっても、コーヒー・お茶・カフェオレなどは推奨しておりません。

Q4:食事後は一旦、水で口の中を整えてはめ込むで大丈夫ですか?(外食時や周りに歯を磨く環境がない場合)

A: 外出先などで歯磨きが難しい場合は、お水でしっかりうがいをしてから装着いただいて問題ございません。ただし、朝晩は歯磨きをしっかり行ってください。

Q5:食後はできれば歯を磨きますが、フロスもしておいたほうがいいですか?(夜は基本しています)

A: はい、フロスのご使用も推奨しております。矯正中は食べ物が詰まりやすいため、特に夜はフロスでのケアをしていただくとより安心です。

「無糖でもお茶やコーヒーはNG(着色・虫歯リスクのため)」という点や「外出先で歯磨きできなくても、水うがいでの装着はOK」という明確な回答をもらえたことで、私自身、日常生活での不安が一気に解消されました。

サポート体制がしっかりしているのは、通院不要のマウスピース矯正において本当にありがたいポイントですね!

» 参考:oh-my-teethで無料カウンセリングの詳細を見る

要注意!マウスピース矯正が「絶対に向いていない人」

マウスピース矯正は通院不要な分、すべては「自己責任・自己管理」です。下記5つが面倒だと感じる人には厳しい道のりになります。

  1. 自分で矯正器具を衛生的に管理・取り扱いできない人
  2. 飲食のたびに矯正器具を外したり、歯磨きして付け直したりするのが面倒な人
  3. 1日の装着時間(約20時間以上)を逆算して管理できない人
  4. LINEでの進捗報告や写真撮影をこまめにできない人
  5. 事前のリサーチ不足で、理想と現実(金額や仕上がり)のギャップにすぐ不満を持ってしまう人

無料カウンセリングから矯正開始までの期間と流れ

「やろう!」と決めてからすぐその日にマウスピースをもらえるわけではありません。私の場合はこんなスケジュールでした。

  • 4月12日:表参道で無料カウンセリング&歯型スキャン
  • 5月24日:矯正開始(マウスピース到着予定)
Oh my teeth表参道ストアへのアクセス案内。LINEに届く表参道駅A1出口からの行き方を写真付きで解説した分かりやすい道案内画面。

診断結果の作成や、自分の歯型に合わせたマウスピースのオーダーメイド製作があるため、カウンセリングから開始まで約1ヶ月〜1ヶ月半ほどかかります

ちなみにLINEでの表参道ストアへの道案内(A1出口からの写真付き)がとても親切で、迷わず行けました!

» 参考:oh-my-teethで無料カウンセリングの詳細を見る

【1ヶ月経過】マウスピース矯正の「5つのストレス」

※ここのパートでは、いよいよマウスピース矯正をスタートして1ヶ月が経過したことを記載しています。

結論から言うと、最初の1ヶ月は「歯が動く激痛」よりも「日常生活の細々としたストレス」との戦いでした。

なお
なお

公式サイトのキラキラしたメリットの裏側にある、私の本音を5つに分けて包み隠さずお伝えします。

ストレス①:強制「間食禁止」と、意外すぎる副産物

まず最初にぶち当たった壁が「間食が極端にしづらくなる」という事実です。

マウスピース矯正中は「食べるなら外す → 食べた後は必ず歯を磨く → 再装着する」という絶対ルールがあります。

そのため、ちょっと小腹が空いた時にチョコを一つ放り込む…といった何気ない行動すら、面倒くささが上回ってできなくなります。

特に、外出先ですぐに歯磨きができない環境だとさらにストレスを感じます。

意外な副産物(メリット)

ただ、悪いことばかりではありません。

間食ができず、水しか飲めない環境になったことで、必然的に水を飲む回数が爆増しました。

結果としてお菓子の摂取量が減り、なんと「代謝が改善される」という思わぬ健康効果を実感しています。強制的なダイエット環境としては最強かもしれません(笑)

ストレス②:口を開くたびにピキッ…「唇の乾燥と皮むけ」

これは完全に盲点でした。

唇が、真冬の乾燥肌のようにボロボロに剥がれます。

朝、昼、夜。食事のたびに大きな口を開けてマウスピースを外すわけですが、そのたびに唇の皮膚が限界まで引っ張られます。

結果として唇の皮が頻繁にむけてしまい、少し見栄えがみっともなく感じるのが地味なストレスです。

困りくま
困りくま

これは人によるかもしれないけど、唇の印象が常に剥がれてる感じなので、気になる人はマスクとかした方がいいかも。

ストレス③:地味にメンタルを削る「20時間タイムアタック」

マウスピース矯正は「1日20時間以上の装着」が必須です。

つまり「外している時間」を常に計算し続けなければなりません。

「食事時間 → 歯磨き → 再装着」までの時間を常に頭の片隅で意識し「今日ランチでゆっくりしすぎたから、夜は早く食べ終わらないと20時間切るかも…」と、常にストップウォッチで計られているような感覚に陥ります。

着脱自体は慣れれば一瞬ですが、この「見えない時間の制約」はジワジワとメンタルを削ってきます。

なお
なお

朝はスムージーのみとかにするだけでも口を濯ぐだけで済むので、おすすめ。

ストレス④:会話中の「ニチャァ…」音と滑舌の違和感

装着中は、どうしても舌足らずになり、しゃべりづらさを感じます。

そして何より不快なのが、話している最中に口の中で「ニチャァ」と唾液が鳴るような音がすることです。

自分だけが過敏になっているのかもしれませんが、人と対面で話すときに「今の不快な音、聞こえてないかな…?」と気になってしまいました。

なお
なお

舌がマウスピースに当たった拍子になる唾液音っていうのが正しい言い方ですね。

ストレス⑤:面倒な「チューイー」は“ながら作業”で乗り切る

マウスピースを歯にしっかり密着させるため「チューイー」というシリコンゴムを噛み込む作業があります。

ドクターからは頻繁に噛むことを推奨されていますが、正直、めちゃくちゃ面倒くさいです。

現在、私は朝・昼・夜の装着時にそれぞれ10分ずつ噛むようにしていますが、ただボーッと噛み続けるのは苦痛でしかありません。

なので、アニメや動画を見たり、お風呂に浸かったりしながらの「ながら作業」でなんとかノルマをこなしています。

くま
くま

注意点は、朝、昼、夜のみではなく、合間にも噛んでおくことも重要

【悲報】1ヶ月経過直後まさかの「延長宣告」に絶望…

「1ヶ月の壁も乗り越えたし、このまま順調に進むぞ!」 そう思っていた矢先、私をどん底に突き落とす「ある事件」が起きました。

マウスピース矯正は、大体1週間おきに新しいマウスピース(次のSTEP)へ交換して、徐々に歯を動かしていきます。

Oh my teethの場合、全部でSTEP13まであり、ちょうど1ヶ月が経過した今回は「STEP5」へ進むタイミングでした。

マウスピースの箱や、STEP5のパッケージ

交換日には、毎回LINEで現在の歯の状態を撮影してドクターに報告し、OKが出れば次のSTEPに進めるという仕組みです。今回もいつも通り報告の写真を送りました。

「よし、これでSTEP5に進めるぞ!」と余裕をかましていた私に、ドクターから返ってきたLINEがこちらです。

医師からNGが出たLINEのスクリーンショット

「……マジか!!!」 思わずスマホの前で叫んでしまいました。

なんと、歯が計画通りに動いておらず、「現在のマウスピースをさらに3日間延長して装着してください(STEP5への移行はNG)」という宣告を受けてしまったのです。

原因は「チューイー不足」によるサボり…(自業自得)

たかが3日間と思われるかもしれませんが、毎日20時間という過酷なタイムアタックを耐え抜いている身からすると、この「延長」はメンタルにかなりの大ダメージを与えます。

なぜ、こんなことになってしまったのか? 理由は明確でした。

「チューイー(歯に密着させるためのシリコンゴム)」を噛むのをサボっていたからです。

本来、マウスピースをしっかりハメ込むために「1日30分」は意識してチューイーを噛む必要があります。しかし、この時点で手持ちのチューイーの予備が2個しかなく「噛みすぎて千切れたらどうしよう…」と謎の節約精神が働き、噛む時間を減らしてしまっていたのです。

ひどい時には「ティッシュやウェットティッシュを丸めて代用する」という日もありました。

そのケチった結果が、今回の「3日間の延長(計画の遅れ)」という手痛いしっぺ返しとなって返ってきたわけです。完全に自業自得ですね…。

【対策】モチベ維持のために「長持ちチューイー」を即ポチ!

今回の失敗で、「チューイーを甘く見ると、結局自分の首を絞める(期間が延びる)」という痛い教訓を得ました。

ティッシュで代用するような貧乏くさい真似は金輪際やめて、いつでもガンガン全力で噛めるように、市販の「長持ちする予備のチューイー」を速攻でポチりました!

長持ちする予備のチューイー

私が実際に購入した、長持ちして弾力も最高なチューイーはこちら!

Amazonが安かったですね。

これでもう「予備がなくなるかも…」というストレスから解放され、毎日しっかり30分噛み込むことができます。

もしこれからマウスピース矯正を始める方がいたら、「チューイーの予備は絶対にケチらず、最初から多めに買っておくこと!」を強くおすすめします。

それでも「1日20時間装着」だけは死守しています!

延長宣告というショックな出来事はありましたが、一つだけ自分を褒めてあげたいことがあります。 それは「1日20時間以上の装着ルール」だけは、何があっても死守しているということです。

心が折れそうになることもありますが、こうして記録が積み上がっていくのを見ると「よし、また明日も頑張ろう」と思えます。

まだまだ始まったばかりの2ヶ月目。今回の失敗を糧にして、引き続き理想の歯並びを目指して頑張っていきます!

延長の代償…「ステップ交換日」のシビアすぎる時間管理

チューイーのサボりによる「3日間の延長」は、私に予想外のスケジュールのズレでした。

本来なら、新しいマウスピースへの交換日はいつも「日曜日」で、休日に余裕を持って対応できていました。しかし、3日延びたことで今回の交換日は「水曜日(平日)」になってしまいました。

Oh my teethでは、次のSTEP(今回はSTEP5)に進む日の朝、現在の歯の写真をLINEでドクターに報告し、OKが出たら新しいマウスピースに交換するというルールがあります。私はいつも、毎朝の装着報告の締め切りを「朝7時」に設定していたので、この日も朝7時に写真付きで報告を送りました。

いつもなら数分以内に「次に進んでいいですよ」というOKの合図が来るのですが…今回は待てど暮らせど連絡が来ません。

結局、ドクターからOKの回答が来たのは【午前9時50分】でした。(※後から聞いたのですが、写真判定の回答は状況により最大で約12時間以内になることもあるそうです)

実際の時間経過。12時間以内の返信。

【裏ワザ発見】装着報告の「締め切り時間」を操作して乗り切る!

ここで、一つの大きな問題が発生します。

OKが出た時点で、すでに朝の10時前。もし、翌日の報告締め切りも「朝7時」のままだと、これから翌朝7時までの間に「20時間の装着」をクリアしなければなりません。 食事や歯磨きの時間を引くと、実質的に外せる時間は数十分しかなく、物理的にほぼ不可能なミッションになってしまいます。

「やばい、このままだと20時間ルールに届かなくて、また延長になっちゃう……!」

なお
なお

焦った私は、LINEのシステムをいじり、一つの「裏ワザ」を思いつきました。

それは、「毎朝の着用報告の時間(締め切り)を、一時的に遅らせる」という方法です。

私は急いで、翌日の報告時間を「朝7時」から「朝9時」に変更しました。 そして、この日は朝食と昼食を兼用にしてサクッと済ませ、10時30分から新しいSTEP5のマウスピースを装着開始!これで、翌朝9時までの間に20時間装着すればOKという「時間のバッファ(余裕)」を作ることができたのです。

矯正の報告時間。時間を選ぶ

【教訓】交換当日は「飲み会」を入れるべからず!

ただ、時間をズラして余裕を作ったとはいえ、実質「10:30〜翌朝9:00」の中で20時間装着しなければならないため、この日マウスピースを外せる猶予は【合計3時間以内】しかありません。

強く学んだ教訓があります。 それは「マウスピースの交換当日には、絶対に飲み会や長時間の外食を入れてはいけない」ということです。時間がシビアすぎるので、交換日はまっすぐ家に帰って過ごすのが無難です。

毎日少しずつ「前倒し」して元の生活リズムに戻す戦略

さて、一時的な応急処置として報告締め切りを「朝9時」に遅らせましたが、私の本来の生活リズムでは朝7時に報告する方が合っています。

そこで私は、翌日の報告設定を「8時」に変更し、23時間でやりくりして少し前倒し。さらに次の日は「7時」、その次は「6時(※報告設定できる一番早い時間)」と、毎日1時間ずつジワジワと報告時間を前倒ししていく戦略をとりました。

この地道な努力の甲斐あって、現在もなんとか「毎日20時間以上装着」の記録は途切れることなく死守できています!

まだ2ヶ月目に突入したばかりですが、ただマウスピースをハメるだけでなく、「自分の生活リズムと、LINEのシステムをどう上手く組み合わせるか」というハック(攻略法)が重要なんだなと痛感する出来事でした。

引き続き、気合いを入れてマウスピース生活を続けていきます!

ぶっちゃけ、1ヶ月目で「見た目の変化」はあった?

これだけ日常生活に制限をかけて頑張った1ヶ月。一番気になる「見た目の変化」ですが…

正直、劇的な変化や違和感はまだありません!

シミュレーション上では確実にミリ単位で動いているはずですが、素人の肉眼でパッと見て「おお!すきっ歯が閉じてきた!」と感動するレベルには至っていません。

たった1ヶ月(しかも部分矯正の初期段階)なので、ここは焦らず、引き続き経過をじっくり見守っていきたいと思います。

今後の見どころ(顔の変化と、神経のない歯のホワイトニング)

最後に、現在の私の顔写真(5アングル)を記録として残しておきます。

マウスピース矯正開始前(39歳)の顔写真5アングル。今後、前歯が下がることで顔の印象やEラインがどう変化するかを比較予定。

今後の更新では、以下のポイントに注目してレポートしていく予定です。

  1. 正面・横顔の変化:シミュレーションにあったように「上の前歯が垂直に下がる」ことで、この顔の印象や横顔(Eライン)がどこまで変わるか? 13週間後に同じアングルで撮影して比較します!
  2. 特殊な歯のホワイトニング効果:実は上の左前歯は昔ぶつけて神経を抜いており、現在は劇薬による「歯の漂白」で色を合わせています。医院の方からは「神経のない歯はホワイトニングが効きにくく、矯正時に動きが少し硬くなるかも」と言われています。この歯がどう変化していくかも要チェックです。

美容やエイジングケアの一環としても、この変化を追うのが楽しみです!

番外編:実は「大手他社(Z社)」とも迷った…それでも後悔していない理由

正直に告白すると、私はOh my teethに決める直前まで「マウスピース矯正の最大手の一つであるZ社」と猛烈に迷っていました。

なぜなら、単純な「直せる本数」と「値段」を比較すると、Z社の方が一見お得に見えたからです。

  • Z社: 上下20本の矯正で 約32.45万円〜
  • Oh my teeth(私): 上下12本の矯正で 33万円

「え、Z社の方が直せる本数が多いし、安くない? 失敗した……?」と一瞬不安になりますよね。

私もそうでした。でも、私が納得してOh my teethを選んだのには、3つの明確な理由があります。

  • 理由①:本数よりも「自分の悩みに合っているか」を優先
  • 理由②:公式の「最安値補償」が存在した!(※LINEの回答公開)
  • 理由③:パッと見の価格には「隠れコスト」があるから
なお
なお

「この医院だ!」と決めても「なんだあっちの方がお得じゃん!失敗したー!」って思うことあるよね。

だけど、実際に冷静になって考えたり、よーく調べてみると分かることもあるよ。

理由①:本数よりも「自分の悩みに合っているか」を優先

私の悩みは、上の「すきっ歯」と下の「1本のズレ」です。

全体的には整っていたので、無理に20本動かす必要よりも、一番目立つ部分を最短・最善で解決できる「部分矯正」のプランを優先しました。

理由②:公式の「最安値補償」が存在した!(※LINEの回答公開)

これ、一番お伝えしたいポイントなのですが、実はOh my teethには「万が一、購入後に他のクリニックで安いプランがあれば差額を返金する(最安値補償)」という驚きの制度があるんです。

「え、私もう38万円払っちゃったけど、もしZ社の方が安かったらどうなるの!?」と気になり、実際にサポートLINEへ突撃して聞いてみました。その回答がこちらです。

Oh my teeth公式LINEでの最安値補償(差額返金)に関する質問と、担当者からの適用条件(Basicプラン、見積書提示など)が記載された回答画面のスクリーンショット。
くま
くま

実は今回の推しポイント!他店の値段が安ければウチも適用するよ!って言う。

なんと、購入後であっても条件を満たせば適用可否を判断してくれるとのこと!

具体的な条件(Basicプランであること、見積書の提示、Step16以上の治療計画など)はありますが、この救済措置があるのは圧倒的な安心感ですよね。

理由③:パッと見の価格には「隠れコスト」があるから

公式サイトの料金表だけではわからないのが「初期費用」や「追加費用」の存在です。

例えば、Oh my teethは初回の3D歯型スキャンやドクターのカウンセリングが【完全無料】ですが、Z社を含む他社ブランドの場合、提携クリニックでの事前精密検査(レントゲンや3Dスキャンなど)で、別途2〜3万円ほどかかるケースがよくあります。

また、矯正完了後の「リテーナー(保定装置)代」はどこも別途かかることがほとんどです。

表面上のキャッチコピーだけで比較せず「最終的な総額」で比べると、実はそこまで大きな差はなかったりするんです。初回スキャン無料のOh my teethは、結果的にすごく安心感がありました!

なお
なお

実は重要なのが、矯正後のリテーナー代やアフターケア時に使用する料金や、初期のスキャン代によって変わる!


オンライン交渉の結末と、私が「15,000円」を捨てた理由

大手他社(Z社)のLINEオンライン見積もり結果(割引後294,500円)と、その画面を提示してOh my teethにオンラインのみで最安値補償の適用交渉をしている実際のやり取り。

さて、最安値補償の適用には「他院の見積書」が必要ですが、ここで一つ疑問が。

なお
なお

わざわざ冷やかしのために、別のクリニックに足を運ぶの? それって時間の無駄(タイパ最悪)じゃない?

って正直思いました。

仕事に遊びに忙しい30代・40代にとって、時間は何より貴重です。そこで私は閃きました。

「オンライン(LINE)のやり取りだけで完結させられないか?」と。

現在、比較検討していた「Z社」の公式LINEからオンライン見積もりを取り寄せ、それをOh my teethの担当者にぶつけて「オンラインのやり取りだけでも差額返金の対象になりますか?」とリアルタイムで交渉してみたのです!

リテーナー代などの不確定な「隠れコスト」は除外し、純粋な「プラン料金+当日割引などの差引額」だけで計算すると、ざっくり約15,000円分、Z社の方が安い計算になりました。

  • Oh my teeth: 約31万円(Basicプラン33万円 − 当日割等)
  • Z社: 約29.5万円(プラン約32.5万円 − キャンペーン等)

その結果がこちらです!

Oh my teeth公式LINEでの最安値補償に関する交渉結果。オンライン見積もりでの適用は難しく、他院の実際の店舗で発行された「診断書」が必須であるという回答画面のスクリーンショット。

結論としては「オンラインの簡易見積もり画面だけではNG。きちんと他院の店舗へ出向き、正式な診断書をもらってこないと適用は難しい」とのことでした。

まあ、企業としては当然のしっかりした対応ですよね!

ここで私は、2つの選択肢に迫られました。

  1. 休日の予定を空け、Z社の提携クリニックへ足を運び、無料カウンセリングを受けて正式な「診断書」をもらってくる。(=約15,000円が返ってくる可能性)
  2. ここで交渉を終了し、今のプランのまま進める。

私が選んだのは、迷わず【2】です。

誤解のないように言っておくと、15,000円は決して安い金額ではありません。丸1日働いて得るくらいの大切なお金です。

ですが、私にとっては「その15,000円のために、貴重な休日の数時間を他社への通院や手間に使い、さらに断りの連絡を入れる心理的ストレスを抱えること」よりも「その時間を、自分の仕事や自己投資など、別の有意義なことに使うこと」の方が、はるかに価値が上回ると判断したからです。

そもそも私がOh my teethを選んだ最大の理由は「通院が最初の1回だけで済む(時間を買える)」という点でした。それなのに、差額のために別のクリニックへわざわざ足を運び時間を奪われるなんて、完全に本末転倒です。

私にとって、時間と手間を天秤にかけた結果、今回はすっぱり諦めるのがベストな選択でした。

» 参考:oh-my-teethで無料カウンセリングの詳細を見る

結論:これから始めるあなたへの最強のアドバイス

今回の私の体を張った検証から言える、これからマウスピース矯正を始める方への最強のアドバイスはこれです。

  • どうしても1円でも安く(最安値補償を適用)したい人 👉 まず「Z社」等の無料カウンセリングに行って「診断書(見積書)」をゲットしてから、Oh my teethの無料スキャンに行くべし!
  • 私のように「時間と手間(タイパ)」を最優先したい 👉 迷わずOh my teeth一択!サクッと1回でスキャンを終わらせて、最短で理想の歯を手に入れましょう。

「時間を買う」という自分の決断に後悔は1ミリもありません。ぜひ皆さんも、ご自身の価値観(お金重視か、時間重視か)に合わせて、後悔のない選択をしてくださいね!

まとめ

慣れないことだらけの1ヶ月目でしたが、私の体を張った検証から、これからマウスピース矯正を始めるあなたへ「初月を賢く乗り切るための具体的な対策」を3つ授けます。

  1. 高保湿のリップクリームを常備する 着脱時の「唇の皮むけ」を防ぐため、ポケットに必ずリップを忍ばせておきましょう。
  2. 携帯用の歯磨きセットを持ち歩く いつでもサクッと歯磨きができる環境を作れば、外食時のストレスを大幅に軽減できます。
  3. チューイー専用の「お楽しみ時間」を作る 「チューイーを噛む10分間は、大好きなYouTubeを見る時間」と決めて、脳を騙して習慣化させましょう。

最初の1ヶ月のストレスを乗り越えれば、この生活リズムが「当たり前」になってきます。

引き続き、2ヶ月目の変化もリアルタイムでお届けしていきますので、お楽しみに!

» 参考:oh-my-teethで無料カウンセリングの詳細を見る

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