【実体験】デュアルピール10回で若返り肌に「シミ・毛穴・くすみ」の肌質改善【ビフォアフ】
「シミや毛穴の開きが気になって、写真に写る自分の肌を見るのが嫌になる」
デュアルピールを始める前の私は、そんな状態でした。
スキンケアや市販の美白アイテムを試しても、自分では大きな変化を感じられません。特に気になっていたのが、毛穴の開きと薄いシミです。

私は脂性肌なので、ファンデーションで隠そうとすると時間が経つにつれて崩れ、逆に毛穴が目立ってしまうこともありました。
「隠し続けるより、一度きちんと肌そのものを見てもらった方がいいかもしれない」
そう思って受け始めたのがデュアルピールです。

実際に10回続けてみると、1回で劇的に何かが変わったわけではあなかった。それでも回数を重ねるうちに、鏡を見たときの肌の印象が少しずつ変わってきたよ。
この記事では、私が実際に受けたデュアルピール10回の経過を写真つきで紹介しながら、何回目から変化を感じたのか、続けて良かったこと、逆に気になった点まで正直にまとめます。
- デュアルピールとは?私が受けようと思った理由
- デュアルピールは何回目から変化を感じたのか
- 10回施術した経過を比較写真つきで紹介
- 実際に受けて感じたメリット・デメリット
- 10回受けた私が感じる「向いている人・向いていない人」
- 費用や美容ローンなど、支払いで気をつけたいこと
※注意⚠️:現在は、場所によってデュアルピールをやっていない場所もあります。一方で、デュアルピールに変わる「ピコダブル」があるので参考にしてください。
なお、現在は院や時期によってデュアルピールの取り扱い状況が異なる場合があります。
私が施術を受けた当時と現在では肌治療の選択肢も変わっているため、最新の施術内容や料金については公式サイトで確認してください。

この選択が、私の肌と自信を変える第一歩になりました!
デュアルピールとは?
私がデュアルピールを選んだ理由は、ひとつのシミだけではなく、毛穴やくすみを含めて肌全体が気になっていたからです。

当時の私は「このシミだけ消したい」というより、鏡で顔を見たときの肌そのものに満足できていませんでした。
デュアルピールは、私が受けた当時、肌質や色ムラなど複数の悩みにアプローチする肌治療として案内されていた施術です。
美容医療というと、1回の施術で一気に変化するものをイメージしやすいかもしれません。ただ、私が実際に受けた感覚では、デュアルピールは何度か続けながら肌全体の変化を見ていく施術でした。
だからこそ「濃いシミを1ヶ所だけ何とかしたい」という人と「毛穴や薄いシミ、くすみなどが全体的に気になる」という人では、選ぶ治療も変わってくると思います。

最初から施術名を決めつけず、自分が何を一番改善したいのかを相談してから決める方が納得しやすい。
私がデュアルピールを受けようと思ったきっかけ
スキンケアを続けていると「もう少し良くならないかな」と思うことがあります。
私も化粧水や美容液などをいろいろ試してきました。それでも、毛穴や薄いシミについては自分が期待していたほどの変化を感じられませんでした。
特に嫌だったのが、明るい場所で鏡を見るときです。
普段はそこまで気にならなくても、照明によって毛穴やシミが急に目立って見える。写真を撮ったあと、自分の肌ばかり気にしてしまうこともありました。
さらに私は脂性肌なので、ファンデーションを厚くすれば解決するわけでもありません。時間が経つと崩れてしまい、かえって毛穴が強調されることもありました。
そこで、「隠すことにお金を使い続けるなら、一度美容医療も試してみよう」と考えるようになりました。
もちろん、最初から「絶対に変わる」と思っていたわけではありません。
むしろ、「本当にお金をかける意味があるのかな」という半信半疑の状態から始めています。

でも実際に試してみて衝撃的だった!

うん。これは実際にやってみて驚いたことでもある。
デュアルピールは何回で変化を感じた?
これからデュアルピールを受けようか迷っている人にとって、かなり気になるのが「何回くらいで分かるのか」ではないでしょうか。
私の場合、自分ではっきり「あれ?」と思ったのは3回目あたりでした。
ただし、3回目でシミが一気に消えたという話ではありません。
最初に感じたのは、毛穴や肌表面の見え方でした。
3回目のあと、ジョナサンの鏡を見て驚いた
これは今でも覚えています。
3回目の施術から数日後、ファミレスのジョナサンへ行ったときのことです。
トイレで何気なく鏡を見た瞬間、「あれ、なんか肌が違う」と感じました。
毎日自宅の同じ鏡で顔を見ていると、少しずつ変わっていても意外と気づきません。
ところが、その日は照明や見る場所が変わったこともあったのか、毛穴だけではなく肌全体が以前よりツルッとして見えたんです。
自分の目で見たときには結構驚きました。
それまでは「本当に変わるのかな」と思いながら続けていたので、このとき初めて「もう少し続けてみたい」と思ったのを覚えています。

鏡も少し遠目の感じだったので、いつもと違うなぁ?って言う、違和感から入りました。
【写真つき】デュアルピール10回の経過ブログ
ここからは、実際に撮っていた写真を見ながら10回の経過を振り返ります。
写真は撮影場所や照明、角度が完全に同じではありません。そのため、写真だけで単純に比較するのではなく、当時の私自身がどう感じていたのかも一緒に書いていきます。
施術前|毛穴と薄いシミが気になっていた
まずはデュアルピールを受ける前の状態です。

顔全体で見ると、このような状態でした。
特に気になっていたシミが分かるよう、当時の写真には色をつけています。

この頃は毛穴と薄いシミだけでなく、顔全体がなんとなくくすんで見えることも気になっていました。
1〜2回目|正直、大きな違いは分からなかった
最初の1〜2回については、正直なところ「すごく変わった」と感じるほどではありませんでした。

美容医療を受けると、つい翌日から鏡をじっくり見てしまいます。
私も「毛穴、小さくなったかな」「シミはどうだろう」と確認していましたが、この段階ではまだ半信半疑でした。
最初から10回近く続けた結果を知っている今なら違った見方ができますが、当時は本当に「これで合っているのかな」という感覚です。
3〜4回目|肌全体の見え方が少し変わってきた
3回目あたりから、自分の中では少し変化を感じ始めました。


特に印象に残っているのが、先ほど書いたジョナサンの鏡です。
シミだけをじっと見ていると劇的な違いではありません。それよりも、顔全体を見たときの肌表面や毛穴の見え方が以前と違って感じました。

私の場合、「シミが1個消えた」という変化より、肌全体の印象が少しずつ整っていく感覚の方が強かったです。
5〜7回目|続けて良かったと思い始めた
5回を超えたあたりからは、最初の頃との違いが自分でも分かりやすくなってきました。

特に毛穴については、以前ほど気にならなくなった感覚があります。
肌を触ったときの感じも変わってきて、化粧水をつける時間も以前より楽しくなりました。
7回目の頃には「最初と比べると結構違うかもしれない」と思い、写真も少し多めに撮っています。

光の当たり方によって肌はかなり違って見えるため、いろいろな場所で確認しました。
その中でも、やはり顔全体を見たときに肌質の変化を感じやすかったです。

光の反射にもよりますが、いろいろな光加減で撮りました。
ちなみにジョナサンで撮ったときのように、全体でみたときが、やっぱり肌質の感じが良く見えましたね。
8〜10回目|1回ごとの差より最初との比較で分かった
6〜9回目くらいになると、逆に1回ごとの変化は少し分かりにくくなりました。

毎日自分の顔を見ていると、変化にも慣れてしまうんですよね。
ただ、施術を始める前の写真と10回目の写真を並べると、自分では違いを感じました。

私の場合、特に満足したのは「ひとつのシミがどうなった」という部分だけではありません。
毛穴や薄いシミ、顔全体のくすんだ印象などを含めて、鏡で見たときの肌全体の印象が変わったことでした。
10回終えた頃には、「やってみて良かったな」と思えるようになっていました。
デュアルピール10回を終えて感じた変化
10回分の写真を並べて改めて思うのは、私の場合、1回ごとの変化よりも数ヶ月前の自分と比べたときの方が分かりやすかったということです。
最初はシミに目が行っていましたが、続けているうちに毛穴や肌表面の見え方にも意識が向くようになりました。
「シミを1個取る」という目的だけなら、別の治療が向いていることもあると思います。
一方で、私のように「毛穴も気になるし、薄いシミもある。なんとなく顔全体がくすんで見える」というタイプなら、肌全体を相談してみる意味はあると感じました。
現在はデュアルピール以外にも肌治療の選択肢があります。私の写真を見て気になった方は、「自分も同じ施術を受ける」と決めるのではなく、今の肌なら何が合うのかを確認してみてください。

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デュアルピールを受けて良かったこと
10回続けて良かったと感じたのは、肌の見え方だけではありません。
以前ほど、鏡を見るたびに毛穴やシミばかり気にしなくなったことも大きかったです。
ファンデーションで隠すことばかり考えなくなった
以前の私は、毛穴やシミを「どう隠すか」をかなり考えていました。
ところが私は脂性肌なので、ファンデーションを厚く塗れば塗るほど、時間が経ったあとに崩れて毛穴が目立つことがあります。
隠したいのに、隠そうとすることで逆に気になる。
これが結構ストレスでした。
肌の状態が以前より気にならなくなってくると「今日はどうやって隠そう」という気持ちも少しずつ減っていきました。
鏡を見るときの気持ちが変わった
肌の悩みは、他人から見れば小さなことかもしれません。
でも、自分は毎日自分の顔を見ます。
朝の洗面所、外出先の鏡、写真を撮ったとき。以前はそういう場面で、真っ先にシミや毛穴を探していました。
デュアルピールを続けたことで、私の場合はそこまで気にしなくなりました。
美容医療を始める前は「見た目が少し変わればいい」と思っていましたが、実際には気持ちの部分も意外と大きかったです。

外仕事でUVケアしてたけど、やっぱりシミが出来ると気持ちはヤダなぁって思ってましたね。
デュアルピールのデメリット|10回受けて気になったこと
もちろん、良かったことだけではありません。
これから美容医療を検討しているなら、良い部分だけではなく、実際に私が気になった点も知っておいてほしいと思います。
施術後に赤みが出た
私の場合、施術直後は顔全体に赤みが出ました。
肌の状態や施術内容によって違いはあると思いますが、私は施術直後の予定をあまり入れないようにしていました。

施術後は肌の状態も普段とは違うため、紫外線対策やスキンケアについては自己判断せず、施術を受けたクリニックの指示を確認する方が安心。
1回で大きく変わるとは感じなかった
私の場合、1回目で「すごい」と感じたわけではありません。
自分ではっきり変化を意識したのは3回目あたりで、10回を終えるまではある程度の期間がかかりました。
そのため、1回受けてすぐ大きな変化を求める人とは、少しイメージが違うかもしれません。
私は回数を重ねながら肌全体を見ていく方が合っていました。

人によっては合わないとか効果がないって方もいたよ。
施術担当の方も教えてくれたよ。
続けると当然お金もかかる
もうひとつは費用です。
1回だけなら払える金額でも、何度か続ければ合計金額は大きくなります。
私も始める前は「何回か受けて何も変わらなかったらどうしよう」と考えました。
だからこそ、表示されている1回分の料金だけではなく「自分の場合は何回くらいを想定するのか」「全部でどれくらいになるのか」を確認してから考えた方がいいと思います。
料金やプランは変わる可能性があるので、現在の金額については公式サイトで確認してください。
10回受けた私なら、どんな人に向いていると思う?
デュアルピールを10回受けましたが、だからといって誰にでも「これをやった方がいい」とは思っていません。
肌の状態も悩みも人によって違うからです。

私自身の経験から考えると、ひとつの濃いシミだけを何とかしたい人より、毛穴・薄いシミ・くすみなど、顔全体を見たときの肌質が気になっている人の方が、私の体験には近いと思います。
私も最初はシミをかなり気にしていました。
ところが10回受けたあとに一番良かったと感じたのは、ひとつのシミではなく「顔全体で見たときの肌の印象」でした。
逆に、濃いシミをピンポイントでどうにかしたい場合などは、別の治療を提案されることもあるでしょう。
現在は私が受けた頃より肌治療の種類も増えています。
だから、最初から「デュアルピールを受ける」と決めて相談するより、「毛穴とシミが気になるけれど、自分なら何が合いますか?」くらいの聞き方でいいと思います。
その方が、自分では知らなかった施術も含めて比較できます。
美容医療を受けるか迷ったら、施術名より「何を変えたいか」を考える
美容医療をいろいろ経験してきて、最近は「どの施術を受けるか」から考えないようになりました。
先に考えるのは、自分が何に悩んでいるのかです。
- 毛穴なのか
- 濃いシミなのか
- 薄いシミが顔全体にあるのか
- 肌質なのか
ここが違えば、選ぶ施術も変わってきます。
私の場合は、デュアルピールを続けたことで満足できました。ただ、今同じ悩みを相談したら別の治療を提案される可能性もあります。
それなら、その時点で自分に合った方法を選べばいい。
無料相談やカウンセリングを受けたからといって、必ずその場で契約する必要はありません。私は「何をするか決める場所」というより、「自分にはどんな選択肢があるのかを知る場所」くらいに考えています。
高額な美容医療を受けるか迷ったときの考え方については、こちらの記事にもまとめています。
» 高額な美容医療に迷っている方へ|契約前に考えたい5つのこと【実体験】

美容ローンや分割払いを使うなら「月々」より総額を見る
美容医療では、分割払いや美容ローンを使える場合があります。
私自身も美容医療で分割払いを利用した経験があります。
一括では難しい金額でも、分割なら始められることは確かです。ただ、「月々これくらいなら払える」という数字だけで決めるのはおすすめしません。
回数が増えれば、手数料を含めた総支払額も変わります。
私は最初に分割で支払い、あとからまとめて返済することで手数料を抑えた経験もありました。
美容ローンを使うなら、月々の支払額だけではなく、最終的にいくら払うことになるのかまで確認してから決めた方がいいと思います。
美容ローンについては、実際に利用して感じたことを別の記事で詳しくまとめています。
» 【美容ローン】お金がない!一括払いが無理な人に送る最強の自己投資

無理をして美容医療を受ける必要はありません。
自分が納得できる金額なのか、続けられるのかまで含めて考えることも、美容医療選びの一部です。
まとめ|デュアルピール10回で私が一番感じたのは「肌全体の変化」
デュアルピールを始める前の私は、「本当に変わるのかな」と半信半疑でした。
1回目、2回目では、自分でも大きな違いは分かりませんでした。
それでも3回目あたりで、ジョナサンの鏡を見たときに「あれ、なんか違う」と感じました。その後5回、7回と続け、10回終わった写真を最初と比較すると、自分では肌全体の印象が変わったと感じています。
私の場合、満足したのは「ひとつのシミがどうなったか」だけではありません。
毛穴や薄いシミ、くすんで見えていた感じも含めて、鏡で顔全体を見たときの印象が以前と違ったこと。
ここが一番大きかったです。
もちろん、私が10回受けた経過がそのまま全員に当てはまるわけではありません。
この写真も「10回受ければこうなる」という答えではなく、あくまで私自身の実体験として見てもらえればと思います。
もし写真を見て、「自分の毛穴やシミも一度相談してみようかな」と感じたなら、まずは現在どんな肌治療があるのかを確認してみてください。
デュアルピールの取り扱いがない場合でも、今の肌状態や悩みに合わせた別の選択肢を相談できます。
私自身、肌以外にも目の下のクマ、脱毛、植毛など、いくつか美容医療を経験してきました。
見た目の悩みは人それぞれですし、すべてを美容医療で変えればいいとも思っていません。
それでも「ずっと気になっていたことが少し気にならなくなる」という変化は、自分が思っていた以上に大きいことがあります。
ほかの美容体験についても、実際の写真や経過を記事にまとめています。
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