G-3V6CMV22QW 腰痛と歯並びは関係ある?噛み合わせと姿勢を矯正中の実体験から考える
成長
PR

腰痛と歯並びは関係ある?噛み合わせと姿勢を矯正中の実体験から考える

腰痛と歯並びは関係ある?噛み合わせと姿勢を矯正中の実体験から考える
nao
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

マウスピース矯正を始めて2ヶ月を過ぎた頃だったと思います。

なぜか、腰の調子が悪くなりました。

腰痛そのものは珍しいものではありません。座り方や運動不足、仕事中の姿勢など、原因になりそうなことはいくらでもあります。

ただ、私は普段からストレッチをしたり身体を動かしたりと、自分なりにセルフメンテナンスを続けています。

そのため腰が気になり始めたとき「最近、何か変な体勢で過ごしていたかな?」と考えてみたものの、自分ではこれといった原因が思い浮かびませんでした。

そこで気になったのが、ちょうどその頃に始めていた歯列矯正です。

マウスピースで少しずつ歯を動かしている途中だったため「もしかして、噛み合わせが変わっていることと腰の調子は何か関係するのかな?」と思ったんですよね。

実際に歯科の先生にも聞いてみました。

先生からは、噛み合わせを整えていくことで身体のバランスにも変化が出て、結果として腰の状態が良くなる人もいる一方、矯正中は噛み合わせが変わっていくため、一時的に腰の調子が悪く感じることもあるという話を聞きました。

くま
くま

個人的にはこの矯正中に起こった腰の調子が、これしかないんじゃないか?って思ってたよ。

もちろん、だからといって私の腰痛がマウスピース矯正によって起きたと断定するつもりはありません。

腰痛の原因は一つではありませんし「腰が痛いなら歯を矯正すればいい」という話でもないからです。

なお
なお

ただ、今回の腰痛をきっかけに、私はそれまで以上に噛み合わせや歯並び、歯周病、毎日の口腔ケアについて考えるようになりました。

そして今は、歯列矯正には「歯をきれいに並べる」以上の意味があったと感じています。

目次
  1. マウスピース矯正を始めて2ヶ月頃から腰の調子が悪くなった
  2. 腰痛と噛み合わせについて歯科の先生にも聞いてみた
  3. 腰痛に悩んでいる友人を見て「歯」も気になった
  4. 腰痛について考えていたら歯周病まで気になるようになった
  5. マウスピース矯正を始めて歯への意識がかなり変わった
  6. 歯列矯正をして良かったのは「一生使う歯」を意識するようになったこと
  7. 美容に興味がない人にも、私ならまず「歯」をすすめる
  8. 歯列矯正はマウスピースだけではない
  9. 私は今後Brava(ブラーバ)の裏側矯正も予定している
  10. 歯列矯正にはお金がかかる|デンタルローンを使うなら総額を見る
  11. 腰痛があるから歯列矯正をしたほうがいい、ではない
  12. まとめ|腰痛をきっかけに、自分の歯も見直してみた

マウスピース矯正を始めて2ヶ月頃から腰の調子が悪くなった

マウスピース矯正を始めた当初、当然ながら腰のことまでは考えていませんでした。

目的は歯並びを整えることです。

ところが、2ヶ月を過ぎたあたりから腰に違和感を覚えるようになりました。

普段とは少し違う感覚だったので「なんでだろう?」と気になり始めたんです。

普段から身体をメンテナンスしていたから余計に気になった

私は日頃から身体のセルフメンテナンスをしています。

困りくま
困りくま

普段から腰など骨盤矯正などしているため、なおさら変だなと思ったわけ!

そのため腰に違和感が出たときも、まずは姿勢や身体の使い方を振り返りました。

もちろん、自分では気づいていない姿勢のクセなどがあった可能性はあります。

それでも、運動量が急に落ちたわけでもなく、長時間無理な体勢で過ごすようになった覚えもありませんでした。

そこで「最近、大きく変わったことって何だろう?」と考えたときに思い当たったのがマウスピース矯正でした。

歯を動かしている途中なら噛み合わせも変わる

マウスピース矯正では、歯を少しずつ動かしていきます。

当然、治療が終わるまでずっと同じ噛み合わせではありません。

私自身、矯正を始めてから「前と歯が当たる場所が違うな」と感じることがありました。

そこで初めて、口の中だけではなく身体との関係も気になったんです。

腰痛と噛み合わせについて歯科の先生にも聞いてみた

気になったので、実際に歯科の先生にも腰痛と噛み合わせについて聞いてみました。

私が先生から聞いたのは、噛み合わせが整っていくことで身体のバランスにも変化が出て、腰の状態が良くなる人もいるという話でした。

その一方で、矯正中は歯を動かしている最中です。

噛み合わせが完成しているわけではないので、その途中では身体のバランスにも変化が出て、一時的に腰の不調が強くなる場合もあると説明を受けました。

なお
なお

ちょうど私が腰の調子を崩したのも、矯正を始めてしばらく経った頃なんですよね。

だから「自分にも多少影響していたのかな?」とは思いました。

ただ、それはあくまで私が感じたことです。

「歯並びが悪い=腰痛」と決めつけるのは違うと思う

ここは誤解してほしくありません。

腰痛には、筋肉や関節、神経、姿勢、生活習慣などさまざまな原因があります。

そのため、

「腰痛になった原因は歯並びだ」

「歯列矯正をすれば腰痛が治る」

と単純に決めることはできません。

私自身も、矯正が腰痛の原因だったと考えているわけではありません。

ただ、噛み合わせと身体について考えるきっかけにはなりました。

なお
なお

元々、この矯正をする前の年から少しずつ健康や体のことを意識してきた頃だったんですよね。

もし腰痛が続いているなら、腰について必要な診察を受ける。そのうえで、以前から歯並びや噛み合わせにも違和感があるなら、歯科でも相談してみる。

私はそれくらいの考え方がいいと思っています。

腰痛に悩んでいる友人を見て「歯」も気になった

もう一つ、この記事を書こうと思ったきっかけがあります。

私の身近に、普段から腰痛に悩んでいる友人がいます。

あるときその友人を見て「そういえば、歯並びもかなり乱れているな」と気づきました。

もちろん、それを見ただけで「その腰痛は歯並びが原因だよ」なんてことは言えません。

ただ、私自身が矯正を始めて歯への意識がかなり高くなっていたので、腰より先に別の部分も気になりました。

口の中は大丈夫なのかな?ということです。

くま
くま

実は前々から口臭が気になっていたので、歯周病が進行している可能性も感じていた。

歯並びが乱れていると歯磨きも難しくなる

歯が重なっているところや、歯ブラシが入りづらい場所があると、毎日のケアも難しくなります。

これは私自身、矯正を始めて改めて感じました。

以前は普通に歯磨きをして「磨けた」と思っていた場所でも、フロスを使うと汚れが残っていることがあります。

歯並びを見ていて私が気になったのは、見た目だけではなく、長い目で見たときに歯や歯ぐきを健康に保ちやすい状態なのかということでした。

腰痛について考えていたら歯周病まで気になるようになった

腰と噛み合わせについて調べているうちに、私が以前より気にするようになったのが歯周病です。

正直、マウスピース矯正を始める前までは、歯周病についてそこまで深く考えていませんでした。

毎日歯を磨いていれば大丈夫だろう、くらいの感覚です。

くま
くま

むしろ普段から、そんなの気にしないよね

でも歯について調べるようになると、歯周病は単に「歯ぐきが腫れる」「歯が抜けるかもしれない」という口の中だけの問題ではないことを知りました。

厚生労働省でも、歯周病は糖尿病や脳卒中、心臓や血管の病気、慢性腎臓病など、さまざまな全身の病気との関連が報告されているとしています。

なお
なお

実際に、歯周病から病気や癌になるといったことにも繋がるため、あながちバカにできなくなったなーと思ってきましたね。

歯周病と「がん」の関係まで調べるようになった

さらに調べていて気になったのが、がんとの関係です。

ここは誤解してほしくないのですが、「歯周病になったら、がんになる」という話ではありません。

ただ、歯周病と一部のがんとの関連を調べた研究はあり、国立がん研究センターも口腔がんについて、喫煙や飲酒だけでなく、口の中が不衛生な状態や炎症なども関係すると説明しています。

これを知ったとき「歯って、見た目だけをきれいにする話じゃないんだな」と改めて思いました。

私が歯について強く意識するようになった背景には、両親の存在もあります。

私の両親は、昔からそこまで歯のことを気にするタイプではありませんでした。

もちろん、それが何かの病気の原因だったと言いたいわけではありません。

ただ、自分が年齢を重ねて歯について調べるようになると「若いうちから、もっと歯を大事にする習慣を持っておいたほうがいい」と思うようになったんです。

歯は悪くなってから突然意識するのではなく、何も問題がないうちから手入れしておく。

そのほうがずっといいですよね。

だから私は今、歯並びを整えることだけではなく、歯磨きやフロス、歯ぐきの状態、口臭まで含めて口の中を意識するようになっています。

ただ、歯のケアを「見た目だけの問題」として後回しにしない理由は十分にあると思っています。

くま
くま

まさか矯正から、こんなに派生して色々考えるようになるとは思わなかったよ

なお
なお

両親も健康に気を遣ってなかったし、早死にして色々と考えたよね

マウスピース矯正を始めて歯への意識がかなり変わった

腰痛との関係以上に、実際に矯正を始めて感じている大きな変化があります。

それは、歯に対する意識です。

矯正する前も毎日歯磨きはしていました。

でも今と比べると「歯磨きをしているだけ」に近かったと思います。

マウスピース矯正を始めてからは、自分の歯を見る回数もケアする時間も明らかに増えました。

なお
なお

多分、ほとんどの人が、ただ歯を磨いているだけの感覚だと思うけど。実はものすごく重要なことだったんだなーって改めて思いますよ。

歯磨きだけでなくフロスやジェットウォッシャーも使うようになった

マウスピースは食事のときに外します。

食べ終わったあと、汚れた状態のまま再びマウスピースを装着するのはどうしても抵抗があります。

そのため私は、基本的に食後は歯をきれいにしてから戻すようになりました。

今では歯磨きだけではなくフロスを使い、さらにジェットウォッシャーも取り入れています。

歯の間に食べ物が残っていないか確認する習慣がついたことで、以前より自分の歯や歯ぐきの状態を見るようになりました。

ジェットウォッシャーについては、これ一つですべての汚れを落とせるという考えではなく、歯磨きやフロスをしたうえで補助的に使っているという感じです。

くま
くま

ブシャー!ってすごい勢いで磨き入れていない食べかすが取れて気持ちいい感じ!

口臭についても以前より気になるようになった

歯をきれいにする習慣がつくと、自然と口臭についても意識するようになりました。

特にマウスピースを長い時間つけているため、私は口の中が汚れた状態のまま装着したくありません。

歯磨きやフロスを基本にしつつ、口の中をさっぱりさせたいときにはマウスウォッシュも使っています。

私が使っているものの一つが、オクチレモンのボトルタイプです。

くま
くま

口に付いたタンパク質を汚れとして出してくれるから匂いの素を消してくれるからおすすめ!

マウスウォッシュを使えば歯磨きが不要になるわけではありません。

あくまで私の場合は、毎日の口腔ケアにプラスして使っています。

歯列矯正をして良かったのは「一生使う歯」を意識するようになったこと

マウスピース矯正を始める前は「歯並びをきれいにしたい」という気持ちが一番大きかったです。

もちろん今も、見た目を整えたいという目的はあります。

でも治療を続けているうちに「せっかくここまでやるなら、自分の歯をできるだけ長く残したい」という気持ちのほうが強くなってきました。

歯磨きを丁寧にするようになり、フロスも使う。歯ぐきや口臭まで見るようになったことで、歯をただの見た目のパーツとして考えなくなったんですよね。

私にとっては、この意識の変化がかなり大きかったです。

なお
なお

ここまでやって、ようやく口臭が改善された感じ!

あとは口呼吸が治れば完全体になれます!

美容に興味がない人にも、私ならまず「歯」をすすめる

私は美容に関することもいろいろ経験しています。

肌治療もしていますし、美容医療も受けています。

それでも「美容にはあまり興味がないけど、何か一つ自分にお金をかけるなら何がいい?」と聞かれたら、今の私ならかなり上位にを挙げます。

というより、場合によっては一番最初にすすめるかもしれません。

理由は、見た目だけではありません。

歯列矯正を始めたことで、毎日の歯磨きやフロス、歯周病、口臭、噛み合わせまで意識するようになりました。

歯は毎日使いますし、一生付き合っていくものです。

そこにお金や時間をかけたことで、その後の生活習慣まで変わったという意味では、私が経験してきた美容とは少し違う価値を感じています。

なお
なお

歯に関しては、両親共に疎かったので、正直、私も意識が低かったです。

歯並びが変わると横顔やEラインまで意識するようになった

見た目についても変化があります。

以前は「歯並びがきれいになればいい」という感覚でした。

ところが矯正を始めてからは、口元の出方や横顔、Eラインなども見るようになりました。

ただし、歯列矯正をすれば必ず理想的なEラインになるわけではありません。

歯だけではなく骨格なども関係するので、人によって変化は違います。

私の場合は、矯正をきっかけに正面の歯並びだけではなく、顔全体のバランスまで意識するようになったという感じです。

なお
なお

横顔が好きじゃなかったけど、矯正すれば変化があるのはやっぱり、安易に整形するより、シンプルに整うので良いです!

歯列矯正はマウスピースだけではない

ここまで私自身の体験としてマウスピース矯正の話をしてきました。

でも「矯正するならマウスピースが一番いい」と言いたいわけではありません。

むしろ、これはかなり大切なところだと思っています。

歯並びや噛み合わせは人によって違います。

マウスピースが向いている人もいれば、ワイヤーを使ったほうがいい人もいます。

見た目や料金だけで矯正方法を決めるのではなく、自分の場合にどんな選択肢があるのかを歯科で聞いたほうがいいです。

私はマウスピース矯正を選んだ

私が現在経験しているのはマウスピース矯正です。

実際に始めて感じたことや、矯正中の生活についてはこちらの記事で詳しく書いています。

» 大人のマウスピース歯列矯正の実体験

【更新型:2ヶ月目】大人のマウスピース歯列矯正の現実【体験談】
【更新型:2ヶ月目】大人のマウスピース歯列矯正の現実【体験談】

マウスピース矯正が気になっている人は、良い部分だけではなく、実際に生活してみて感じたことまで含めて参考にしてもらえたらと思います。

人によってはワイヤー矯正のほうが合う

マウスピースは目立ちにくく取り外せるという特徴があります。

一方で、歯並びや治療内容によってはワイヤー矯正のほうが適している場合もあります。

治療方法を選ぶときは「自分の歯をきれいに整えるにはどの方法が合っているのか」を優先したほうがいいと思っています。

私は今後Brava(ブラーバ)の裏側矯正も予定している

実は私は、今後Brava(ブラーバ)という裏側矯正も予定しています。

歯の裏側に装置をつけるタイプの矯正です。

なお
なお

裏側矯正にも何種類か種類があるみたいで、そのうちの一つがブラーバ矯正です。

現在はまだ実際に始めていないため「マウスピースより良かった」「思ったより楽だった」などと書くことはできません。

ここは実際に経験してから判断したいと思っています。

治療を始めたら、マウスピース矯正と比べてどんな違いがあったのか、装着感、食事、歯磨き、話しやすさなども自分の体験として記事にする予定です。

マウスピースを経験したあとに別の矯正方法も経験するので、その違いはかなりリアルに伝えられると思います。

歯列矯正にはお金がかかる|デンタルローンを使うなら総額を見る

歯列矯正を考えたとき、多くの人が気になるのがお金だと思います。

マウスピースでもワイヤーでも裏側矯正でも、簡単に払える金額ではないことがあります。

私も費用についてはかなり考えました。

安いか高いかだけで矯正方法を決めない

費用はもちろん大切です。

ただ、料金だけで「一番安い方法にしよう」と決めるのも違うと思っています。

歯並びの状態、自分が目指している仕上がり、治療期間、装置の特徴などを確認して、そのうえで金額に納得できるかを考える。

歯列矯正はある程度長く付き合う治療なので、トータルで考えたほうがいいです。

分割払いやデンタルローンは月々の金額だけを見ない

一括で支払うのが難しい場合には、デンタルローンや分割払いを使えることもあります。

ここで私は、「月々1万円なら払える」という数字だけで決めないほうがいいと思っています。

何回払いになるのか、手数料はいくらかかるのか、最終的に支払う総額はいくらになるのかまで確認しておく。

これは美容医療でローンを使うときと同じです。

ローンについて私が考えていることはこちらの記事でも詳しくまとめています。

» 美容ローンの記事

【美容ローン】お金がない!一括払いが無理な人に送る最強の自己投資
【美容ローン】お金がない!一括払いが無理な人に送る最強の自己投資

記事自体は美容医療について書いていますが、月々の負担だけではなく総支払額を見るという考え方はデンタルローンでも同じだと思っています。

腰痛があるから歯列矯正をしたほうがいい、ではない

ここまで歯についてかなり書いてきましたが、最後にもう一度整理しておきます。

この記事は「腰痛の人は歯列矯正をしましょう」という内容ではありません。

私の場合は、マウスピース矯正を始めて2ヶ月ほど経った頃に腰の調子が悪くなり、それをきっかけに噛み合わせについて考え始めました。

そして歯科の先生からも、噛み合わせを整えることで腰の状態が良くなる人がいる一方、歯を動かしている矯正途中では一時的に腰の調子が悪くなる場合もあるという話を聞いています。

だからといって、腰痛の原因をすべて歯に求めるのは違います。

腰は腰、歯は歯として一度確認する

腰が痛いなら、まず腰の状態を確認する。

痛みが長引いたり、強い痛みやしびれがあったりするなら、必要に応じて医療機関へ相談する。

その一方で、以前から歯並びや噛み合わせにも気になるところがあるなら、歯科でも確認してもらう。

私は、どちらか一方を原因と決めつけるのではなく、両方を自分の身体の問題として見ることが大切だと思っています。

まとめ|腰痛をきっかけに、自分の歯も見直してみた

私の場合、マウスピース矯正を始めて2ヶ月を過ぎた頃から腰の調子が悪くなりました。

普段から身体のセルフメンテナンスをしていたこともあり「噛み合わせも関係しているのかな?」と考えたのが始まりです。

実際に歯科の先生へ聞いてみると、歯並びや噛み合わせを整えることで腰の状態が良くなる人もいる一方、矯正途中では噛み合わせが変化するため、一時的に腰の不調を感じる人もいるという話を聞きました。

もちろん、私の腰痛が矯正によるものだったと断定することはできません。

ただ、この出来事があったからこそ、噛み合わせだけではなく、歯周病や毎日の口腔ケアについても以前より真剣に考えるようになりました。

今では歯磨きだけでなくフロスやジェットウォッシャーまで使い、できるだけ自分の歯を長く残したいという意識も強くなっています。

私自身、美容に関することはいろいろ経験しています。

それでも、もし美容にまったく興味がない人から「何か一つだけ自分にお金をかけるなら?」と聞かれたら、今の私は歯について考えてみることをすすめます。

ただし、矯正方法はマウスピースだけではありません。

ワイヤー矯正が合う人もいますし、私自身も今後はBravaという裏側矯正を予定しています。

大切なのは、流行っている方法を選ぶことでも、アフィリエイトで紹介されている治療を選ぶことでもありません。

自分の歯を実際に診てもらい、自分に合う方法を知ったうえで決めること。

私はそれが一番だと思っています。

私が現在続けているマウスピース矯正についてはこちらで詳しく紹介しています。

» 大人のマウスピース歯列矯正の実体験

【更新型:2ヶ月目】大人のマウスピース歯列矯正の現実【体験談】
【更新型:2ヶ月目】大人のマウスピース歯列矯正の現実【体験談】

料金や分割払いが気になる方はこちらも参考にしてください。

» 美容ローンの記事

【美容ローン】お金がない!一括払いが無理な人に送る最強の自己投資
【美容ローン】お金がない!一括払いが無理な人に送る最強の自己投資

腰痛から始まった話ですが、私にとっては自分の身体だけではなく、これから一生使っていく歯について改めて考えるきっかけになりました。

読み終えた今の感想や
心に残ったポイントを言葉にしてみませんか?

𝕏でのシェアを通じて
あなたの「気づき」をぜひ教えてください。
ABOUT ME
なお
なお
ことのは-言ノ葉-


〜想いを言葉を形にする〜
頭のモヤモヤを強みに変えて可能性を広げる
記事URLをコピーしました